







noteにてマガジン企画に参加しました。
「歳をとるのも悪くない」を題材に私はコミックエッセイを描きました。
ずっと駆け続けてきたアラフォー世代に向けて、今までの経験を振り返り自信を取り戻せるようなお話を考えました。
「踊り場」は歴史を辿れば明治に入って西洋建築が伝来した頃からあるそうです。
その当時はドレスで着飾った麗人たちが、ちょうど踊り場でふわっとドレスの揺れる様が舞台で踊っているように見えたので「踊り場」と言われるようになったとのこと。
経済用語では停滞状態に陥ることをイメージされますが、私はずっと上り続けてきて一息つき自信を取り戻せる場所を連想しました。
今回はプロローグ的なお話にしました。
「歳を重ねることも悪くない」そんな気持ちを振り返られる場所として、アラフォー3人と恩師の美術教師のお話を今後も描きたいと思います。